白い風見鶏のテラス
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ふと子どもの様子がおかしいと気づいていても、それが学校での出来事だとはわからないまま見過ごしていることがときどきあります。子どもは学校でのささいな出来事まで知らせないこともあります。無難な話題や親が喜びそうな話題は進んでしますが、自分に非がある場合や、自分に非がなくても親に言うと、「そんなことぐらいで・・・」と一蹴されそうな話題は言い出したくても、つい言いそびれたり、飲み込んでしまったりするのですね。
最近、学割定期券の発行の件で、学校長や学年主任がフリースクールをたずねてくださり、不登校の子どものことについて、フリースクールのすごし方などについてご説明したりするのですが、あまり子どもの気持ちがわかっていらっしゃらないですね。子どもが学校に来るのはあたりまえという考えが強いため、不登校生の気持ちがわからないらしいのです。どうして学校がいやなんでしょうね、とふしぎがる担任もいました。わかってないんだよねー。学校は子どもの楽しい場所ではなくなってきているのでしょう。そして一番あてにする担任が無理解ときたら、子どもたちにとって、救いようがないというか、一抜けたと宣言する子どもが現れても不思議ではないですね。みんながもっと思い切って学校タンマすれば、学校も教師もすこしは子どもたちの気持ちに近づくかもしれませんね。
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リンク: 神戸フリースクール.
不登校だって、学校の生徒なんだよ。今はいじめが激しかったり、
体罰教師と顔を合わせるのがいやで休んでるけど、もともと学校
はきらいじゃないし、親しい友だちもいる。なのに不登校を切り捨
てるようなことはやめてほしい。できれば学校がもっと努力してほ
しい。教室のいじめの空気を追い出して、みんなが楽しく話し合え
るクラスのしてほしい。職員室に相談に行っても、「忙しいから、
またあとで」と断らないで、聞いてほしい。担任は教室がだめなら
保健室をとすすめてくれるけど、入れ替わり立ち代りクラスの人
がのぞきにきて、おちつけないのだと言う子がいます。
学校の先生はもうすこし不登校してる子どもたちに優しい気持
ちでむきあってほしいなと思います。
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